艶堂しほり 湯けむり官能小説 第三章 しほり36才

湯けむり官能小説 第三章
女優名 艶堂しほり
メーカー AVS
監督 渡辺琢斗
シリーズ 湯けむり官能小説
収録時間 120 分 (本編 105 分)
淫語回数 50 回 (本編 50 回)
種類数 9 種類

メーカーの紹介文

温泉地の宿で急に具合が悪くなり、医者を呼んでもらいました。するとやって来たのは、ミニスカートのセクシーな女医さんだったのです。どうやら疲れた身体で風邪気味になり急に体力を消耗したようで、注射を打ってもらった後眠ってしまいました。女医さんは、病院へ戻っても患者さんも少ないので他の先生に任せ、自分はこの患者さんに付き添い、しばらく様子を見ることにしました。寝ている間寝汗をかいたので拭いてあげるのですが、裸の男を目の前にし妙にドキドキしてしまいます。病院ではお年寄りの患者さんが多いので、働き盛りの男の裸は久しぶりだったのです。身体を拭いているうちに、ピッチリしたパンツを穿いている股間が気になり、徐々に触り出します。そしてウットリしているうちに、熱は下がったのですが今度は身体が冷えてきました。そこで女医さん、服を脱ぎだし自分も裸になり布団に潜り込み、男の身体を抱きしめます。自分の体温で暖めようと。しかし裸の男に抱きつくこと自体でさらに興奮し、男が気がついてもそのままセックスまでしてしまいます。夜もずっと付き添うことにし、看病どころかすっかり快楽のとりこになる、猥褻な夜なのでした。

淫語の量・種類

おちんちん1 チンポ21 おちんぽ2 おまんこ14 マンコ2 ペニス5 クリトリス2 生チンポ2 ザーメン1

淫語の吸い出し

「はぁー。ああっタマラナイ。チンポ、チンポでオマンコいっぱいにして。ああっ!」(朗読)
チンポ、ほしかったのぉ。チンポぉ、舐めるの久しぶりなのぉ。チンポ…。美味しいっ…。
ねぇ、おまんこ、おまんこに入れていい? 入れるよ。はぁああっ。ああっ、あああ入っちゃ…、ああっすごい、入っちゃう。ああ、アツい。ああんん、ぐわぁあああ。
ああいいっ、久しぶりよぉ、男のチンポぉ。ここに、おまんこに入れたの久しぶりっ。ああっ、ああいい。だめぇ、もうだめぇ。
「気持ちいい、このチンポ、だーいすき」(朗読)
ねえ、ねえ、おまんこに来てぇ、おまんこ、ほしいよぉ、おまんこにぃ、ここよここ。はぁそう、ああん。…やさしく、やさしくぅ。
そのちんぽぉ、そのちんぽぉっ、私のマンコにずっぽり入れてぇ。ああん。ああ大好きなチンポ。

総評

主観風ハメ撮り。不完全主観。男の声は無し。
いつものように挿入中に斜め横からの固定撮影がある。もちろん男優の顔は映らないようにしている。
さらに官能小説を朗読しているときは主観ということにはならない。
最後の特典映像は屋外でのダンス。公園、四阿も階段で白と黒の薄いレオタード2態。

基本的には、イスに座り官能小説を朗読しながらオナっているショットと、その内容を再現するショットで構成されている。
前作までは2つのショットが完全に分離されている印象が強かったが、今回はかなり一体感があって最初から見るとつながりがあって見やすい。朗読部分を影ナレに使っているので境目もなくなって入り込める。

これでもう少し、朗読部分がうまければ言うことはないか。
若干、艶堂しほりは訛っているようだった。どこの出身の人なんだろう?

淫語だが、決して淫語に特化したビデオというわけではない。しかし要所要所に淫語を言わせていて、本編105分での50回はまずまずの量と言えるだろう。

実際、艶堂しほりは頑張って淫語を言ってくれていたようで、たとえば「ここに」と言った後、しばらくして「おまんこに」と言い直すなどかなり淫語を意識させた演出になっていた。
艶堂さんは本来は「おちんちん」が言いやすいのだろうが、監督の趣味に合わせて「チンポ」を言わされていたようだ。だからといって決して下手というわけではなく、むしろ妖艶な視線とともに比較的雰囲気のある淫語を言っていたように思う。

このシリーズはふつうにエロ小説が好きな人はなじめる内容だとは思う。この作品自体も1作目、2作目にくらべると洗練されてきているようだ。

もちろんまだまだ改善の余地は残っているだろう。たとえば「心の声」みたいなナレーションが的確に入るとさらによくなるように思う。

昔もこういうAVはあったのだが、うまくいかないのはドラマを作りすぎるからで、これぐらいのストーリー展開がちょうどいいのかもしれない。