淫語+熟女 投稿者:零式 投稿日:2009/10/16(Fri) 01:14 No.424
はじめまして。ゼロシキと申します。 ずーーーーっと前から拝見しており、緊張しつつも初めて書き込みさせて頂きます。
例えば「淫語」に分類されても、自分は「おちんちん」にはまったく反応せず、 「おチンポ」>「チンポ」>「ちんこ」の順で好きです(たまの「マラ」も新鮮)。 ですので、こちらのサイトで淫語魔さんが膨大な労力を費やして下さり、 淫語を分類分けされておられるのには、本当にいつも感謝しております。 それらしきタイトルやパッケージに何度ダマされたことか・・・
そもそも自分がなぜ淫語好きになったか、もっというといつから 「淫語」という言葉をごく自然に認識していたのか、と考えると、 やはり高校卒業後すぐに出会ったM'sの「一期一会」だったのだと、 こちらを拝見してあらためて思い出しました。その後は一連の SOD菅原監督作・・・と、いわばお決まりのコースですね(^^ゞ
さて、私は淫語好きである前に、AVでも実生活でも熟女好きなので、 これまた一段ハードルが上がります。それこそ昔のSOD、牧原れい子作品 にはずいぶんお世話になりました。かつてキワモノ扱いだった熟女AVも いまではすっかり、な状況で喜ばしくはあるんですが。
もちろん聖典として風見京子「淫語娘III」があり、白鳥美鈴や北島玲など 有力な痴悦系熟女さんにも出会えていますが、必ずしもルックスがとても好み というわけでもなく。最近は、旧作ですが松浦ユキの「雌熟女」が気になって いるものの、アウダースのあのシリーズは極端に淫語量に差があったり 「おちんちん」一辺倒だったりしますよね。あ、翔田千里さん単体のは 淫語的にもルックス的にも良かったです。 下でも出ている「卑猥語マダム」シリーズはそういう意味ではドンぴしゃ、 のはずですし、浅井舞香というヒトの「そのへんにいそう感」はそーとーソソる ものもあるのですが、どうも回数言えばいいという単調さがシリーズ通して いまいち好きになれずにいます。
うわ、なんだかとりとめもなく、こんな長文失礼いたしました。つい熱が。 今後とも迷える子羊たるワタクシどもに、ぶっとい指標を掲げて下さる偉業に 心からの感謝と期待を応援を込めつつ・・・
Re: 淫語+熟女 - 淫語魔 2009/10/16(Fri) 23:34 No.426 はじめまして零式さん。
お名前から察するに、ガンダム好きの方でしょうか?
まず「淫語」ですけどこの間、一期一会の監督の松本和彦さんに直接伺ったところ「淫語」という言葉は松本監督の作った言葉で間違いないそうです。 そういう意味では淫語ジャンル誕生とともにAVを見られたということになるでしょうか。 牧原さんは私も大好きな女優さんです。彼女から熟女AVが出来たようなものですからね。
アウダースは私も多少関わりがあるのですが、基本的に淫語慣れしていない方も登場させるのでどうしても量にバラツキが出てしまいます。 ただここの撮影からコツをつかんで急に淫語量が増える熟女さんが多いように思いますね。 翔田千里さんもそうですし、風間ゆみさんや松本亜璃沙さん、高坂保奈美さんなんかもそうでしたかねぇ。
熟雌女はほかにも更新したいのがあるんですけど、その時のタイミングの問題で抜けているんですよ。 松浦ゆきさんは淫語はどうだっかなぁ。どっちかというと「おちんちん」の人で、確か「チンポ設定」のコーナーなのに「おちんちん」を言ってしまう感じだったと思います。 あと「おさね」を「おまんこ」と勘違いしていたので「おさねに挿れて」とか言ってましたね。だからマニュアルには上げなかったのかなぁ。 でもそこそこ量はあったように思いますけどね。あとやたら吠えていたな。
またここでもボヤキの方にでも、気軽に書き込んでください。 では。Re: 淫語+熟女 - 零式 2009/10/24(Sat) 23:51 No.429 「おさねに挿れて」とは痛そうな拷問ですね(笑)
お返事ありがとうございます!ガンダムは見たこともないゼロシキです(^_^; 松浦ユキ熟雌女についての情報にも感謝しております。
と、ブログを拝見したら、こってり系にお疲れ気味とのこと、このタイミングで 熟女モノなどと失礼しました。でも、決して熟女AVしか見ない、というワケでは ありません。ただ、若い子だとむしろ好みのルックスの幅が狭くなるという。
最新の「鷹宮りょう 淫語痴女」でもご指摘されてましたが、「間違い」で 思い出したのでひとつ。当時お姉様キャラだったAoi.さん、ルックスも 標準語時の淫語も大好きです。が、ある作品中(失念!)、社長秘書という 設定で、社長にスケジュールを伝えるお芝居シーン、 「〜時から○○銀行の頭取サマと・・・・」っていうのを「とうしゅサマ」と。 ああっ!あああ〜〜あ!現場にいたヒト、あるいはAoi.さん自身も 読み間違いに気づいたのかも知れないけれど、フィルムや時間が勿体なくて スルーしちゃったのかな、基本的に頭の良い女優さんだろうけど、基礎的な 常識とか学力は・・・、とか気になり出すともうイヤなカンジで。
確かに淫語場面そのものではありません。 以前ラジオで「会談新耳袋」「呪怨 白い老女」などを手がけた三宅隆太監督が、 「この世にあらざるモノ=幽霊」をより怖く見せるには、それ以外の普通の シーンこそごくごくオーソドックスに丁寧に撮らねばならないと言ってました。 淫語という日常ではなかなかあり得ないモノに興奮する、だから他はどうでもいい、 ではなくて、他はその世界にスッと入らせてもらいたい、と思うわけであります。日常 - 淫語魔 2009/10/26(Mon) 13:40 No.431 >淫語という日常ではなかなかあり得ないモノに興奮する、だから他はどうでもいい、 >ではなくて、他はその世界にスッと入らせてもらいたい、と思うわけであります。
まったくもってその通りですね。 というよりも日常を描くことが一番、難しいんですよね。 非日常なんて妄想の世界でもあるので多少デタラメでも成立しますけど、 日常はそういかない。作り手の不断の観察力がものを言う。
たとえば落語なんかそうですけど、オチよりもそこにいたるまでの過程が うまく語られてはじめて結末のおもしろさが引き立つんですけどね。
でも最近の作り手は話の筋ばかりこねくり回して、日常をちゃんと描けない人が多いようです。 最近のテレビドラマなどつまんないのが増えました。
これは淫語だけじゃなく、エロでもホラーでも同じだと思いますね。
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