吉沢明歩 完全限定生産×ハイモザver2.1ハイパーギリギリモザイクMV(S1)

吉沢明歩 ハイパーギリギリモザイクMV

メーカーの紹介文

ハイパーギリモザMVであっきーの全てをクッキリ&ダイナミックにお見せします!バイブを咥える肉ヒダがくちゅくちゅと音を立てる快感オナニー、激指マンで連続潮吹き、2本のチンポで交互に突かれる絶頂3Pなど、本気汁垂れる結合部&イキ顔が過去にないほど鮮明に映し出される!!

淫語の量・種類(おまんこ淫語がいっぱい)

男:チンチン>>>おちんちん チンポ>キンタマ>おちんぽ>指チンポ1
女:おまんこ>>>マンコ>口マンコ 手マンコ 指マンコ
他:マンコ汁 ザーメン 精子 お尻の穴 指マン ガマン汁 クリトリス

淫語の吸い出し(単調にならないバリエーション多さ)

あああ、おまんこ、アツくなってる。おまんこ、丸見えのままイっちゃうよ~。あああ、あ、あたし…、明歩のイクとこ見てて。
チンチンの先っちょ、ぺろぺろしてるのわかる? あああ、ああ、うー、あっ、あっ、おしっこの穴、ぺろぺろしてるのわかる? おしっこ出るんだよね。……明歩のお口の中、いっぱいチンチン入れてもいい? お口の中でいっぱい気持ちよくなって。
「感じちゃってるおまんこ」って言わなきゃいけないんでしょ?
クリトリスいじられながらマンコの穴をいっぱいズコズコやって…。んっああ、入ってる。ああ、ああ、おまんこの奥まで、ああ、気持ちいい…。

総評

「完全限定生産×ハイモザver2.1 ハイパーギリギリモザイクMV」の第2弾。
冒頭「Mビジョンとは、特殊レンズ及びそれに付随する技術を駆使し、「局部」「顔」を鮮明かつ同時に映し出すアングルの事である」という説明が入ります。つまりひたすらマンコと顔が写り込む作りとなっているのがこのMV作品ということになるかと思います。
あまりにも動きがない画の中、時折、差し込まれるイメージシーンやオフショットがやたら生気に満ちていて、おまけであるはずのそれらのシーンの方にこそ、明歩さんの表情がよく出ていました。
以下はディルドオナニーコーナー終了後の明歩さんの思わず出た言葉。
かわいらしくもAV女優魂のこもった発言ではないでしょうか。

(ディルドでのオナニーで逝ったあと、カットがかかり開脚状態のまま)
こんなにいっぱいおまんこ開いて、穴、見せたら、もうお嫁にいけなくなっちゃうよォ~。もうどうしてくれる。お嫁にいけなくなったらァ。
(開いたままの自分の足を見て)もう、足がこんなにそっちゃって…。
やばいっ、私も、本気で感じて逝ってちゃった。…恥ずかしい。
大丈夫かなぁ、こんな吉沢明歩で。

  1. オープニング ショートヘア風のフタナリの明歩がペニバンチンコをシコシコ
    • チンチン12 チンポ4 おちんぽ3 おちんちん2 ガマン汁2 カリ首1 キンタマ1 タマ袋3 精子2
  2. Mビジョンの説明 「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」アングルで自らディルド10往復2セット
    • おまんこ5
  3. 同じく「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」状態で横から男の手が出てきて指マン 潮吹き
    • おまんこ6 マンコ2 指マン1 手マンコ1 クリ1
  4. 左画面に男のチンコ 右画面明歩の左横顔で頬ずり 嗅ぐ 手コキ フェラ 舌射 お掃除フェラ
    • チンチン5 チンポ2 おちんちん1 キンタマ2 マンコ1 ガマン汁2 口マンコ3 舌マンコ1
  5. 再び「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」でバイブ挿入 「おまんこ」連呼あり
    • おまんこ63 マンコ9 チンチン1 クリトリス3
  6. 主観風 ベロキス 乳首いじり 指マン 潮吹き 手コキ フェラ 浅い座位 正常位 松葉崩し風側位 顔射 お掃除フェラ
    • チンポ10 おちんちん7 チンチン6 キンタマ3 マンコ14 おまんこ8 マンコの汁1 指マン1 指チンポ1 ガマン汁2 マンコ汁1
  7. 3P 両側から乳首舐め クンニ マングリ指マン 後背位 正常位 背面騎乗位 正常位で顔射・お掃除フェラを2セット
    • おまんこ10 マンコ4 おちんちん1 チンチン2 マンコの穴1 お尻の穴1 指マン1 マンコの汁1 ザーメン1
  8. エンディング カットがかかりそのシーンでの「AV女優 吉沢明歩」のボヤキのような感想入りオフショット
    • おまんこ3

主観ではないが男優を極力写し込まないようにしている。男の声もほとんどない。
男がロボット化しているため、局部をモノ扱いしているような印象を与える。無機質なオナサポAVのテイスト。
2.3.5.は「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」での対角線が固定されているが、他のコーナーも似たようなショットがいくつかある。
6.の最後のフィニッシュでの松葉くずし風の体位は、要するに「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」での抜き差しをして視聴者に見せつけるカラミ。

以上、全体的に「顔右上奥・マンコ左下手前の開脚」での対角線が固定されていて、しかもほとんど似たようなことをやっているので、「またか」の印象を与えてしまう。
その分、途中で差し込まれるイメージマン開ショットは体位や衣装がいろいろあって逆に楽しめるのが少し皮肉な気もする。
動きがなくてマンネリ気味なのは監督も気づいてるのか本編よりそっちの編集に力が入っていた気もしなくもない。
注文通りといえば注文通りなのだが、ちょっとここまでいくとどうなのか。

6.7.の編集は雑。特に7.はヒドい。
バックで突かれながら「明歩のおまんこ、チンチンでおかしくていいよ。私のマンコの汁でチンチン…」とまだ言いかけているのに、そこでざっくり切られて正常位に切り替わり、「もっとおまんこ犯して」とやっていた。
そんなカットの仕方はプロとしておかしいだろう! 何やってんの!!

そんな微妙な作りながら吉沢明歩の淫語パフォーマンスは素晴らしいの一言。
淫語は作品がマンコにこだわっているため、「おまんこ」がかなり多めの実況淫語。
5のオマンコ連呼は単調な連呼ではなく、感じて詰まり詰まりいう痴悦気味。
そのほかバリエーションだけとっても文句のつけようがない。ものすごく努力している感じが伝わってくる。
彼女は決して淫語を舐めていない。だからただ言っているだけじゃないってことがわかる。

自分のお気に入りは、本編よりもエンディングでのシーン。
両指でマンコを目一杯、自開きしながら「おまんこ、満開…」と吉沢明歩。
そこでカットがかかると、途端に顔がほころび手でマンコを隠し「あああ、もう恥ずかしいよォ」「あぁぁん、恥ずかしすぎちゃって困るのォ~」と真剣に恥ずかしがる。
羞恥淫語が聞きたい人はここなんかいいと思う。だいたい1:53:00・チャプター40が41に変わる辺りは何度でも繰り返し見てみよう。とにかく吉沢明歩にやられてしまうから。

「2007年最優秀女優賞」はダテじゃないと思うね。これがS1の強さかなぁと思う。
いい女がいいSEXを演じて、いろんな要素で魅せることができるのがAV女優なら、彼女は確かに今年トップのAV女優だろう。
作品的にはあまりよくないのかもしれないけど、おまんこ淫語好きには良作。
松本和彦監督作品。